備忘録

しわ無し脳みそのために...

大型二輪免許挑戦日記 11(第二段階その5-1)

 今日はDコースだといわれて必死で覚えたおかげで、ミスコースはせずに済んだ。ところがDコースは少しだけで、前回の課題(スラローム急制動波状路一本橋)に残りの3/4くらいをかけた。

 スラローム急制動は、概ね問題なし。きちんとエンストもできた(笑)。ただブレーキはほんのわずかに後輪を先にかけてから前輪をかけるといい、と指導があった。これはネット上でも指摘されていたもので、後輪ブレーキのタイミングをわずかに早くするとバイク後部が先に沈み、その後の前輪ブレーキが効いても前のめりになりにくい。十分できなかったが引き続きやってみよう。

 波状路は前輪が山に当たる「少し前」に、エンジンを軽く吹かし半クラッチを軽く繋いで駆動力を掛けろと指導があった。確かに山に当たってからでは、駆動力が不十分だとふらつきの原因になる。ただしタイミングを見るために下を向くと重心が前にかかり過ぎ、こちらもふらつく原因になって脱輪してしまった。顔はまっすぐ前を見て、タイミングはカンでやるしかない。すると何となくうまくいくようになった。

 最後にやっぱり出てきた一本橋。ここでは平均台というが、やっぱりうまくいかない。やばいやばいと思っていると、益々体が硬くなってくる。今日言われたのは、少し前かがみになって、脇を閉め、肘を曲げて余裕を持たせ、顔は真正面を見る。そしてニーグリップだがちょっとやそっとでなく、タンクをつぶすくらいでやってみる。しかし、、、

 結果、もう一回となった。これで2時間のオーバー。自分でももう少しやったほうがいいと思ったのでしかたない。3時間おまけのキャンペーンがついていてよかった。