備忘録

しわ無し脳みそのために...

VMware Workstation14上のCentOS7でサウンドが再生されない

自宅のWindows10 64のノートPCで、VMの上でCentOSを動かしたのだが、以下のエラーがでて音が聞こえない。

デフォルトサウンドデバイスを開くことができません: A device ID has been used that is out of range for your system. サウンドが切断されます。

 

会社のデスクトップでテストをした時には、何もせずにあっさりうまくいったのだが。 ネットでVMエラーで検索し対処法を探して試したが、有効だったものはなかった。そんな中見つけたのが、以下の方法。

 

このエラーメッセージは、他のアプリでも発生するものらしい。そんな情報を探していると、「サウンド」の「録音」の「ミキサー」が「無効」になっていたら「プロパティ」から「有効」にしてみよ、という話があった。画面右下時計横の「スピーカー」からは以下のようにミキサーでVMが表示されていることは確認してあったのだが、だめもとで「サウンド」を見てみた。 

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するとミキサーが赤になっていて無効化になっていた。そこで藁にもすがる気持ちで、有効にしてみたらアラ不思議。今までウンともスンともいわなかったVM上のCentOSから音が聞こえてきた。YouTubeもばっちり。よかった。

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